トラックへの手積み作業のコツ | コラム | 栃木県塩谷郡 宝積寺駅【有限会社奥島商事】

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更新日:2022年02月05日 コラム

トラックへの手積み作業のコツ

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トラックドライバーは、トラックを運転するだけでなく、運ぶための荷物を積んだり降ろしたりといった作業も行います。
フォークリフトでパレットごと荷物を積む場合もありますが、「手積み」といって人力で荷物をトラックに積み込む作業もあります。
今回は、そんな手積みをする時のコツを解説します。

▼トラックへの手積み作業のコツ
トラックへドライバー自ら、手積みを行う場合、どんなコツがあるのでしょうか

■荷物の重さを考える
届いた荷物がつぶれていたり、破損していたなどのトラブルは防ぎたいもの。
そのため荷物を積む際は、荷物ごとの重さを考慮しましょう。
重い荷物が上であると、下の軽い荷物をつぶしてしまう原因になります。
そのため、荷物を積む際は、重い荷物を一番下にして積んでいきます。

■事前にイメージする
手当たり次第荷物を積んでしまうと、スペースを有効活用できず、荷物を全て積めなくなり、積みなおしというアクシデントが発生します。
まずは、積み込む荷物を全て確認して、トラックに積みが完了した状態をイメージしましょう。
紙に書いて、イメージするという方法もおすすめです。

■隙間を作らない
荷物同士は、なるべく密着しているのが、お互いを支え合うので理想的です。
大きな隙間を作ってしまうと、急ブレーキの際などの衝撃で倒れたり、荷崩れの原因となります。
荷台のスペースの有効利用のためにも、隙間を作らず積むことを意識しましょう。

■荷物を保護する
手積みを行う荷物の中には、段ボールだけでなく、家電製品や家具など、高価で傷つきやすいものもあります。
運送中の荷物への傷つき防止のために、専用のボードや毛布などで荷物をしっかりと保護しましょう。

▼まとめ
トラックへの手積みのコツを見てきました。
荷物の重さを考える、事前にイメージする、隙間を作らない、荷物を保護するなどのポイントがあります。
ポイントを押さえて、効率よく手積みしましょう。
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