トラックドライバーが車内でできる熱中症対策とは | コラム | 栃木県塩谷郡 宝積寺駅【有限会社奥島商事】

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更新日:2023年11月01日 コラム

トラックドライバーが車内でできる熱中症対策とは

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トラックドライバーは車内にいる時間が長いため、夏場の気温が高い時期は熱中症のリスクが高くなってしまいます。
そこで今回は、トラックドライバーが熱中症にならないための対策をご紹介したいと思います。

▼車内の熱中症対策
トラックドライバーが行いたい熱中症対策は次のようなものがあります。

・水分補給
・塩分補給
・こまめに休憩をとる
・ハンディータイプの扇風機の使用

ハンディータイプの扇風機であれば、エンジンの停止を求められている時でも使用することができます。
長時間同じ姿勢でいることも熱中症のリスクを上げることになりますので、適度に車外に出て体を動かすようにしましょう。

▼車内温度が上がるリスク
車内温度が上がると、熱中症だけでなく様々なリスクがあります。
車内機器は夏場の炎天下でも耐えられるように設計されていますが、スマホやタブレットはそこまで配慮して設計されていません。
また、体温をすぐに下げられるため冷却スプレーも人気がありますが、車内に放置すると爆発する恐れがあります。
夏場は、スマホやスプレー缶を放置しないように注意し、サンシェードや遮熱カーテンを利用して温度が上がりすぎないようにしましょう。

▼まとめ
熱中症を防ぐためには、水分や塩分をしっかりと補給し、適度に体を動かす必要があります。
車内の温度が上がりすぎないように、エンジン停止を求められた時は直射日光を防ぐようにしましょう。
有限会社奥島商事は食品の配送を行っており、現在求人を行っております。
頑張りを評価する環境を整えておりますので、運転が好きな方、トラックドライバーとして活躍したい方はぜひご応募ください。
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